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「無料ご相談室」担当の私は、当社の中で最もよく電話口に出て、
ご相談者のお話しを聞かせていただいています。
その中で一番多く聞かれる事とは・・・
「あの〜浮気調査って・・・いくらですか?」
お電話でのお問い合わせで、このご質問をされる方が数多くいらっしゃいます。
実は、この質問は、決定的な間違いなのです・・・
間違った質問をすると、間違った答えが返って来てしまいます。
なぜ、間違いなのか、ご説明いたします。
当社に限らず多くの探偵社の調査料金は、「開始時間」から「終了時間」までの
所要時間に応じて、発生します。
調査料金は、調査員の人数や車やバイク等の使用条件により、変化します。
当社の場合、調査員は、時給860円のアルバイトから時給13,00円のベテランまで、
いるのです。
(どのクラスの調査員を何人使うかで、成功率が大きく変わって来ます。)
調査の対象となられる方が
車で通勤されているサラリーマンの方
だとしたら、どうなるでしょう。
まず、調査開始時間はPM5:00に退社するとなれば・・・・
調査員は少なくともPM4:30には、所定の場所にスタンバイし張り込みを開始します。
その後、本人の退社を確認し、尾行を開始します。
そして、女と接触、PM8:00にレストランで食事をし、ホテルに入り、
PM11:30に帰宅した、とすれば。
調査時間は7時間で、最低必要尾行車輌は1台、最低必要人員は3名となります。
これが、休日の場合ですと、調査時間も人員も大きく変わって来ます・・・
午前10時頃に出かけるとの事前情報があった場合。
調査員は、少なくともAM9:00には、張り込みをスタートさせます。
そして調査する方が車で出かけ、帰宅が夜10時だったとする場合。
調査時間は、13時間となり、最低必要尾行車輌は1台、最低人員数は4名となります。
探偵社によっては、1時間で○○万円と取り決めされている場合も有りますが、
当社の場合は、当初3時間は、基本料金とし、
その後、毎1時間ごとに延長料金が、かかります。
当社は基本料金の中に予備調査費が組まれています。
(予備調査=実際に調査する前に張り込み位置や、調査する方の顔を調査員が確認
する事です)
このように、調査をする日によって調査時間も人員数も大きく変わってきます。
また、調査の目的によっても、調査手法自体が変わって来ます。
浮気調査の場合、ただの確認の為の調査なのか・・・
裁判の証拠となる調査なのかで調査内容、手法、必要人数も変わってきます。
浮気確認の為の調査であれば、浮気現場の写真と報告書で、事たります。
(調査員も少なく、映像機材も少なくてよい為に小額調査が可能です)
これが、ちゃんとした証拠となると話しは大きく変わってきます。
離婚訴訟や、相手の女を訴えたいと考える場合、過去の判例に基づいた、
調査結果の取得(証拠取り)が必要となって来ます。
ようするに、調査する相手が、どんな事を言っても反論できない、
決定的な現場の証拠を数回に渡り、取得しなければ、ならないのです。
と、これは、ほんの一例にしか過ぎませんが・・・。
「浮気調査って、いくらなの?」というご質問には・・・
「答えたくとも、答えられない・・」
ということが、ご理解いただけたでしょうか・・・。
では、あなたがお電話で・・
「調査の目的は、浮気の確認、来週の○曜日に車で通勤する夫を
○時から○時まで調査してもらいたい・・いくら位になりますか?」
というご質問であれば、ほとんどの場合、即答できます。
☆ 即答できない会社の場合。
大手にみせかけている会社は・・
・・・・相談者に会うまで料金は内緒??
・・・・(料金が)決まっていないっ ??
・・・・相談者によって料金が変わるぅ ??
・・・・です。
☆ また、調査料金が極端に安い・・場合。
どう考えても、思うとおりの結果が出るとは、思えませんよね・・
彼たちは、安くしたよ、調査員1人だけ・・・
「結果?無理言うなよ! 安い予算の相談者が悪いんじゃん!」
実は、この言葉は探偵同士の会話で、良く聞かれる事実(グチ)なのです。
どんな調査にも、適正価格が有るのは確かです。
すこし蛇足しましたが、「いくら?」というご質問をするためには、
調査する相手が、「いつ浮気するか・・」
この事をご相談者が把握しなくては、ならないのです。
実は、ココに大きな落とし穴が、潜んでいるのです。
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